学生でもカーリースは組める?親権者の同意と審査の注意点

審査・お金

結論!学生でもカーリースは契約できます(ただし条件あり)

18歳・19歳でもOK!契約には「親権者の同意」が必須です

成人年齢が18歳に引き下げられたため、今の18歳・19歳の方は法律上「大人」として扱われます。しかし、学生さんの場合はまだ安定した収入がないことが多いため、カーリースのような高額な契約をする際には、必ずお父さんやお母さんなどの「親権者の同意」が必要になります。これは、学生さんが無理な契約をして将来困ることがないよう、周りの大人が守ってあげるための大切なルールです。まずは、なぜ車が必要なのかを親子でしっかり話し合うことから始めましょう。

アルバイトの収入がなくても、審査に通る方法はあります

「バイトをしていないから、自分には審査を受ける資格すらない……」と落ち込む必要はありません。カーリース会社も、学生さんが今はまだ勉強が本分で、大きな収入がないことは十分に分かっています。学生さんの審査は、現在の収入よりも「これから社会人になってしっかり払っていけるか」や「支えてくれるご家族がいるか」という点が重視されます。収入がゼロでも、ご家族のサポートがあれば道は開けますので、自信を持ってくださいね。

学生の審査で一番大切なのは「親御さんのサポート」

なぜ「連帯保証人」が必要なの?仕組みを分かりやすく解説

学生さんが契約する際、ほとんどの場合で「連帯保証人(れんたいほしょうにん)」が必要になります。これは、もし万が一、学生さんが支払いを続けられなくなったときに、代わりに支払いを約束してくれる人のことです。お父さんやお母さんに保証人になってもらうことで、リース会社は「これなら安心してお車を貸し出せます」と判断してくれます。保証人は、あなたのカーライフを支える強力なバックアップチームのような存在なのです。

審査の対象は実質「親御さん」の状況になることが多い

学生さんの審査では、本人よりも「保証人となる親御さん」の状況が詳しくチェックされることが一般的です。親御さんが定職に就いていて、安定した収入があるかどうかが、合格への一番のポイントになります。つまり、学生さんの審査は「親子二人三脚」で受けるものだと言えます。親御さんに今の家計の状況を相談し、一緒に「これなら無理なく払えるね」というプランを見つけることが、審査に通るための一番の近道になりますよ。

ローンとどう違う?学生がカーリースを選ぶ3つのメリット

頭金0円だから、大事な貯金を崩さずに新生活をスタートできる

学生生活はお金がかかるものです。学費や一人暮らしの準備、サークル活動など、将来のために残しておきたい貯金もあるはず。カーリースなら、最初にまとまったお金(頭金)を用意する必要がありません。貯金を一気に減らすことなく、月々の決まったお小遣いやバイト代の範囲内で、計画的に新車に乗り始めることができます。手元に現金を残しておけるのは、学生さんにとって大きな安心材料になります。

税金や車検がコミコミなので、急な出費で仕送りがピンチにならない

車を所有すると、春の自動車税や数年ごとの車検など、時々「大きな出費」がやってきます。これが学生さんの家計を直撃すると、食費を削ったり仕送りに頼ったりと大変なことになりがちです。カーリースなら、こうした税金や車検代もすべて月々の料金に含まれています。毎月の支払額がずっと変わらないので、半年先、一年先のスケジュールが立てやすく、お金の心配をせずに勉強や遊びに集中できます。

卒業後の「就職」を見据えた最新の安全な車に乗れる

「とりあえず安い中古車でいいや」と思いがちですが、古い車は故障のリスクが高く、かえってお金がかかることもあります。また、最新の新車はブレーキアシストなどの安全機能が充実しています。運転に慣れていない学生さんこそ、安全な新車に乗るメリットは計り知れません。卒業して社会人になった後もそのまま通勤で使えるような、燃費が良くて壊れにくい最新の車を選べるのが、カーリースの素晴らしいところです。

学生のうちに契約するなら!失敗しないための注意点

自動車保険(任意保険)は高額になりがち!親の等級を引き継ごう

学生さんが自分一人で新しく自動車保険に入ろうとすると、年齢が若いために保険料がびっくりするほど高くなってしまいます。ここで活用したいのが、ご家族の「等級(とうきゅう)」です。お父さんやお母さんが長年無事故で育てた割引の権利を、お子さんに引き継ぐことができる場合があります。これだけで、毎月の保険料を数千円〜数万円も節約できることがあります。保険の組み方ひとつで、車にかかるトータルコストは大きく変わります。

卒業後に実家へ戻る?「走行距離」の制限を確認しておこう

カーリースには、1ヶ月に走れる距離の制限(目安)があります。今は通学だけで距離が短くても、卒業して就職した後に「毎日往復50キロの通勤になる」といった変化が起きるかもしれません。就職先がどこになるか、実家から通うのか一人暮らしをするのかなど、将来の可能性を少しだけ想像してみましょう。ライフスタイルの変化を見越して、少し余裕を持った走行距離のプランを選んでおくと、後で焦ることなく安心です。

まずは親子でお店へ!プロが「一番通りやすい形」を提案します

一人で悩むより、三者面談形式で相談するのが合格への近道

「親を説得できるか不安……」という学生さんも多いはずです。そんな時は、ぜひ親子で一緒に私たちのお店へ来てください。まるで学校の三者面談のように、プロのスタッフが間に入って、お金のことや安全のことを丁寧にご説明します。親御さんが一番心配されている「維持費」や「故障のリスク」を私たちが解消することで、スムーズに許可をもらえるケースもたくさんあります。一人で悩まず、まずはプロの知恵を借りに来てくださいね!

カーリース専門店のスタッフが教える「本当のところ」

学生の方の中には「バイトだし書かなくていいかな」と思う方もいらっしゃいますが、アルバイト先は絶対に記入しておくべきです!たとえ少額でも、自分の力で収入を得ている実績は、審査においてプラスの材料として働きます。

実はかなりレアなケースですが、親御さんの信用情報が厳しくても、ご本人がアルバイトを長く続けていたことで、学生さんお一人の名義(単独)で審査が通ったこともありました。これは、ご本人の「継続して頑張る力」が信頼に繋がった素晴らしい例ですね。

また、もし卒業後の「就職内定」が決まっているのであれば、必ずそのことも教えてください。「将来の安定した収入」が約束されていることは、審査を通す上で非常に強力な武器になります。

最後に、ライフスタイルの面で一つアドバイスを。 いくらコミコミ定額で維持が楽だといっても、学生さんの一人暮らしで新車リースを始めるのは、やはり勇気がいることだと思います。

まずは実家暮らしのうちにリースを始めて、社会人になって収入が落ち着いてから一人暮らしを検討するという方もたくさんいらっしゃいます。今の生活と、これからの新生活。その両方のバランスを考えながら、一番無理のない「車のある生活」を一緒に見つけていきましょう!

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